体操競技しかしてこなかった私の次に選んだ世界

体操競技しかしてこなかった私の次に選んだ世界

私は現在会社員です。

業務内容はスポーツウェアのデザイン、広告物の作成、商品のPRなどで要するにお勤めのデザイナーです。

元スポーツ選手です。



私は2歳から体操競技をしており、24歳までの22年間競技者でした。

人生において、受験などはしたことがなく、全ての進学はスポーツ推薦(面接のみ)で進んでいきました。

さらに就職に関しても大学生時代の競技成績で面接のみで内定をもらいました。

要するに敷かれたレールの上をただ進むような人生でした。



行動する経緯は。

競技以外、自分で努力して何もしてきていない。

体操していたらお金がもらえたけど、体操ができなくなったら、どうやって稼げば良いのか不安になった。

結婚して家族ができて、収入に不安があった。

などです。



行動したこと。

芸術系に興味があったのでそれらに関することをたくさんやりました。

1眼レフカメラを購入し、山や川、海などにいき写真を撮ってSNSに投稿する。

絵を書くのが好きなので、趣味で描いた絵をSNSで公開する。

パソコンを買ってデジタルの世界に足を踏み入れる。

※IllustratorやPhotoshopの勉強を始める、HTMLやCSS、JabaScriptなどのweb言語、プログラミング言語を勉強するなど。



まだまだ色々なことを初めて日は浅いのですが、自分の人生から体操がなくなった時、熱中できるものは絵を描くこと、写真を撮ることなのだと、その時は思いました。

これで稼げるかと聞かれたら、スキル不足でした。

しかし熱中できること、真剣になれることに間違いはなく、もしこれで稼げる可能性があるのなら本気で努力できると感じました。



そして競技を引退し、指導者になりましたが、自分の人生にこれ以上体操に関わって頑張っていく気力はありませんでした。



そこで会社に相談をし、指導から完全に離れ、。

現在体操競技のウェア、グッズ。

等を製作する部署に勤めながら、趣味で毎朝絵を描き、休日に妻と一緒に自然を見にいくような生活をしております。

私の第2の人生は運動とは程遠いデジタルや、芸術の世界で生きることです。



今後はもっと稼げるスキルを手に入れたいと思っているので、プログラミング言語の学習を進めながら、よりネット社会、IT業界に足を踏み入れていきたいと考えております。