16歳男子 がむしゃらのアルバイト 社会人1年目で咲き誇る

16歳男子 がむしゃらのアルバイト 社会人1年目で咲き誇る

私が高校時代の時の話です。

当時の私は、中学生から続けていた部活動に入っていてアルバイトができる時間はありませんでした。

そんな時、ある授業で進路相談の授業がありました。

特にやりたい事が無く、適当に高校を卒業できれば良いと思っていたせいか、担任から怒られ両親からも怒られたので、内なる自分を見つけるために部活動をやめてアルバイトを始めました。

とにかく色々な業種を経験しようと思っていたので片っ端から地元で探しました。

人生初めてのアルバイトは、サバイバルゲームのスタッフでした。

そこでは最低限のビジネスマナーや接客などを学びました。

それに伴い自分自身の趣味ができ、休日はサバイバルゲームをするようになりました。

次に、父の会社で運送のアルバイトを始めました。

内容はトラックの助手、コピー機の搬入などです。

続けていくうちに、車の誘導や重い物の持ち上げ方など細かな事も学べました。

次に掛け持ちで飲食店と靴屋のアルバイトを始めました。

どちらも某有名店で始めたので、今までよりもっと高度な接客や金銭管理を叩き込みました。

靴屋での業務はかなり多かったので仕事のやりがいはとてもありました。

すると、学年が上がって初めての進路相談を受ける前に変化に気付きました。

それは、進路相談と聞いて将来何がしたいかっと言うイメージが少しづつ頭にでてきたからです。

いつもならやる気の出ない授業なのにその日はワクワクしていたことが、今でも覚えています。

そして、高校生活最後のアルバイトは雑貨屋でした。

接客の技術はそのまま活用でき、新たにラッピング、発注を身につけることができました。

ラッピングの技術は誰かに教えてもらはないと身に付くのに時間がかかるので、このタイミングで知ったのは良かったと思っています。

そこからは社会人になるまではずっと同じアルバイトを続けていました。

そして社会人になってメーカーの営業になりました。

ヘルプの販売や取引先にお邪魔することが多くなりました。

初めての環境で緊張で張り詰める事が多くなりました。

ある日上司からディスプレイ用のラッピングを教えてやると言われました。

ですが、どう見ても知っている手順でした。

やってみると、飲み込みが早いなと言われました。

アルバイトの経験を話すと凄く褒められました。

更に、取引先のオーナーがサバイバルゲームをやっている事が判明し、一緒に遊びに行ったり、チームを結成したりしました。

会社のメンバーで靴を見に行って専門的なアドバイスができたりなど、細かな事から耳より情報などを自分を中心に発信できるようになりました。

私は大企業ほどではないですが、それなりの大きい会社で知らない間に社内の誰もが一度耳にした事がある人物になっていました。

そこから仕事も自分のネットワークも増えていきました。

私は高校生時代は遊ぶことがあまりできませんでした。

ですが、その分は頑張りとして社会人になって帰ってきました。

もっと遊んでいればよかったと思いますが、時間があった分経験できた事はとても役に立っています。

何もしないぐらいなら、とことん動き回って見ると自分のやりたい事から、どんどん道が見えてきます。