人の価値観を本で読んでみることから、自分を追求する

人の価値観を本で読んでみることから、自分を追求する

探し出すこととは、日常的にしないことの範囲にあることも多いものです。

しかし「自分を追求してみたい」という思いが強く続かないといけないところもあります。

自分で自分に気が付かなかったこととは、気を付けて考えていないと自覚できないまま通り過ぎてしまうものです。

よく気を付けておくことです。

私は、「自分を追求してみたい」を良く考えるようになることがあるタイプです。

3年前から、本を半年に1冊くらいのペースで読むようになりました。

本を読む目的は今から述べることにあります。

6冊ほど読んでいますが、現在は中断しています。



 自分を追求してみる方法としては、私の場合にこのようなものが、あります。



 「自分が価値観的に理解できない人(Aさん)であるけれど、真面目な人(Aさん)の書いた本を読んでみる」。

このようにしてみると、「自分がこのAさんの何を理解できなかったのか」ということが、Aさんの書いた本を読んでいるうちに見えてきます。

Aさんについて理解できないところは、本を読んだ結果として、Aさんの考え方がわかることで、Aさんがどんな考え方なのかについて、理解できるようになります。

「やはり、理解できないひどい価値観であった」というように思った時には、ひどいと考えている自分の性格に出会えます。



 しかし、「Aさんの考え方を知って、今までと違って、Aさんの言うことにも少しは納得できる」ということに気付くかもしれません。

もしかすると、何か新しい価値観に出会うこともあるかもしれません。

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 Aさんを理解できないままであっても、「Aさんの言うことは、ここがこういけない。

」としっかり指摘できるようになることも、しっかりとした自分になってくることですので、自分のなかでの成長でもあるでしょう。



 このように自分が理解できないものを本を読んで研究することは、何かに気付くと同時に、自分の性格に気付くこともあります。

逆に、「この人の発想を知りたいという人」の本を読んでみても、自分が何をもとめているかに気づくでしょう。

「自分がこのようなものを求めていたのだ」と自分のことに気が付くことになります。

これも目的を達成していることです。



 このことをお試しされる方へのアドバイスとしましては、自分が、テレビなどを見て知っている人のなかで、「理解できない人」が見つからないこともあります。

この時は、ジュンク堂、有名デパートのデパートの大きな本売場、インターネット販売の大きな本屋などで、理解できない価値観が題名になっている本を読んでみることです。



 例えば私の場合に、「世の中なんて、どうなっても自分が勝つ方法」などという本は、私の場合において、「ひどい人だなー」と思うわけです。

私には、理解できないわけです。



 逆に「いつでも、正しく勝つ方法」という題名を見ると、私の場合には、「正しければ、いつでも正しさが通ることは、必要だ」と読んでみたくなるわけです。

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