33歳女 10代から夢を貫き続け、夢を叶えたお話 今とても幸せです

33歳女 10代から夢を貫き続け、夢を叶えたお話 今とても幸せです

はじめまして。

33歳の女性です。

私は、子供の頃からオシャレやメイクに興味があり、将来はファッション関係の仕事に就きたいと思っていました。

10代の頃から、ファッション誌や好きなモデルさんの洋服の着まわしなどを参考にして、色の組み合わせや洋服の素材や特徴、合わせ方など、色々勉強し、知識を増やしていきました。

その成果もあって、10代の頃から友人が「オシャレだね」と褒めてくれる事が多く、友人に洋服の合わせ方を教えてと言われて教えてあげたりしていました。

そして大学を卒業したら、ファッション関係のお仕事に就こうと決め、大学卒業後、ファッションの販売員のお仕事に就きました。

30歳までに、店長になると決め、今までの努力だけでなく、人の上に立てるような努力もしました。

まずは、意見をトゲなくはっきり言えるようになる事。

そして、更に洋服の知識や、常にお店で1番の売り上げを取れるような接客技術を磨き続ける事。

そして、人の上に立つという事は、キツくはっきり意見を言うだけでなく、付いてきてもらえるような優しさを、身につける事、でした。

それにはまず、今までの性格を一新させる必要もあり、ここが辛く長い旅となりました。

「嫌われる勇気」という本がありますが、まさにその本のタイトル通り、嫌われる事を恐れてはいけない、その先に必ず見える光があり、皆は付いてきてくれるんだと信じて性格を変えていきました。

そうすると、その本のように、嫌われる勇気を持っただけで、こんなにも自分も周りの子たちも、逆にありのままの偽りのない付き合いになっていけるんだという事に、気づきました。

そのおかげで私は、20代のうちに夢叶って、店長になる事ができました。

本当に嬉しかったです。

嫌われてもいいんだ、いやもっとその先に人と人との本当の繋がりがある事に気がつきました。

後悔している事は特にないですが、しいて言うなら、もし10代の頃からその事に気付いていれば、もっと生きやすかったかなとは思います。

この文章を見て頂いてる方がもしいれば、お伝えしたい事は、嫌われる勇気を持ってほしいという事。

その先にもっと素晴らしい未来がきっとあるはずだから。