28歳 男 直感に従って 一切の悔いなし

28歳 男 直感に従って 一切の悔いなし

初めまして。

現在日本に在住中の20代後半の者です。

まず、私が自分探しを考え始めた時期が高校卒業した頃です。

当時住んでいた場所が田舎で、街が狭いせいかやることないのか、クラス全員に無視されるなどの経験をしました。

その頃の自分は周りの人に話を合わせたり、常に本来の自分でない自分を表現する性格でした。

そんなことから周りの人はそういう行動に出たのだと思います。

そこで高校卒業を機に千葉県内にある大学へ進学することにしました。

田舎から出てきた私は大きな建物がすぐ近くにある環境と第二の人生のような感覚で人生をやり直したいと心踊らせていました。

大学ではまさに人生の夏休みと言わんばかりにもっぱら遊びました。

学業よりも優先していたことがイベント主催などです。

講演会を主催したり、大規模なクラブイベントを開催するなど、学生であった身でどこまでやれるのか可能性を探っていました。

大学卒業後もやりたい仕事はなく、単純に英語が話せたらかっこいいと思い直感で海外に出て留学しました。

もちろんそれまでパスポートも取得したことなどありません。

留学先では英語力を身につけることはもちろん、本当に様々な経験をしました。

まず現地に着いた瞬間、今まで日本でしか生活してこなかったせいもあり、道路や看板一つでカルチャーショックを受けたのは今でも覚えています。

英語も相手に通じれば通じるほど学ぶことが楽しくなりどんどん自ら学習していきました。

学習していくうちにこの身につけた英語力は自分の将来にとって多大な影響を与えると確信しました。

海外にいる自分はまさにありのままの自分でいることができました。

直感に従うことでありのままの自分を表現できなかった悩みが解決しました。

それと同時にこれから何がしたいのか答えが出ました。

そこからの私は日本に一度戻り、親が身勝手にも就職先に連絡をしており半ば強制的に働きにいきました。

しかしそんなうまくいくわけありません。

私は留学先で出会った友人が生活していたオーストラリアにワーキングホリデーを使っていくことにしました。

1年生活した後もカナダへ行き、仕事をしながら生活していました。

ワーキングホリデーは限られた期間しかないので日本に戻らなければいけませんでした。

そこでは父親が新しく立ち上げた会社で働くことになりましたが、経営方針の違いから徐々に仲違いがあり、先月会社をやめました。

生活面でとても苦労していますが、プログラミングの勉強と英語力を磨き、海外に拠点を移す行動に出ようと思います。