40代女性、色んな仕事をしてきて、自分にピッタリの仕事に就けた

40代女性、色んな仕事をしてきて、自分にピッタリの仕事に就けた

私は若い時、自分に自信がありませんでしたし、自分が何をしたいか、そして自分の将来に対して具体的に考えることが出来ませんでした。

自分自身のことがよく分からなかったからです。

そしてどんな仕事に就いたら良いのかも分かりませんでした。

ですから、色んな仕事をしてみました。

まずは簡単な事務作業をする仕事をしてみましたが、物足りませんでした。

そして次に就いたのは、経理の仕事とその他の業務のサポートをする仕事でした。

以前、簿記を勉強して資格を持っていたので、経理の仕事が出来ると思っていたのですが、資格の勉強と実務には差があって大変でした。

そして細かい数字を管理する仕事は私には向いていないと思いました。

その後は田舎に移り住んだため、あまり仕事が無かったので、個人経営のレストランで働きました。

そこでは事務作業を手伝いながら、接客もしました。

接客業務は慣れると楽しかったですし、事務作業もすることが出来て、割と楽しむことが出来ました。

でもその時期はプライベートでも色々と大変なことが重なって嫌になってしまい、ネガティブな自分を変えたくて、思い切って海外へ留学することにしました。

留学中には多くの貴重な経験をすることが出来て、成長することが出来ました。

そして帰国後には留学中に学んだ英語を使う仕事をしました。

例えば、外国人のお客様の接客係として働きました。

英語で外国人のお客様を相手に話すのは楽しくて、楽しみながら仕事をすることが出来ました。

また英語を教える仕事にも就きました。

大変な仕事でしたが、留学したメリットを生かすことが出来る仕事なのでやりがいを感じることが出来ました。

また教えながら、自分の勉強にもなりました。

そして様々な国から集まった研究者たちのアシスタントとしても働きました。

この仕事は事務作業が主なのですが、その他にも色んな種類の仕事をこなす必要がありました。

でもそれまでの私の様々な仕事の経験を活かすことが出来ることが出来て、とてもやりがいがあって楽しみながら仕事をすることが出来ました。

それに色んな国から集まった人たちと交流できるのはとても楽しかったです。

今まで自分自身に向いている仕事、自分がやりたい仕事が分からずに色んな仕事をしてきましたが、その結果、自分にピッタリのやりがいのある仕事に就くことが出来て良かったと思います。

自分探しのために、色んな仕事をして、様々な経験を積んできたのは、すべて無駄ではなく、良い経験を出来て良かったと思っています。

私自身のことが分かるようになって、成長することが出来ました。