「自分に何が足りないのか」と自分のことを探求する!

「自分に何が足りないのか」と自分のことを探求する!

時には、優雅に何かを読み続けたりしているなかで、自分の人生体験を豊かにしていくための社会的知見をためていることもあるところが私の性格的なところです。

自分に時間のゆとりがある時には、あまり考えずに何かをしていることもあります。

余暇の充実した使い方ともなりますが、余暇が長く感じれてくる時には、趣味が欲しいとも思います。

しかし、これと言ってない時には、自分には、何が足りないのかと考えるようになります。

こんな自分に気が付いて「自分を探求すること」を始めたのです。

「自分に何が足りないのか」ということも、「自分を探求すること」ということにいきつける言葉です。

なにか気が付かないことでいけなかったことがあれば、それが私の社会を狭めていることになります。

このようなことについては、ダイナミックに取り組んでみたいと思えることがありました。

それは、お寺の偉いお坊さんにいろいろと人生相談をしてみたり、説法を聞かせてもらったりすることです。

なぜか、私にとって、真面目さとはなんとなく不似合いな感じがしたりしていたからです。

しかし、どなたでも自分の姿を伝えてくれる方から話を聞かせていただくことは、有り難いことです。

本気で取り組みたい時には、滝修行までありますので、ここまで寒い思いをしてとも思えないほどに「自分を探求すること」のためには、必要なことに感じれることのもなると思います。

次に行ってみたことには、ボランティア活動です。

「休日、早朝からのゴミ拾い」などに参加していました。

今までに感覚からすると「なんでこんな朝早くから起きて、ゴミ拾いするのか」という気分も強かったのですが、取り組んでいる方のお話を聞かせてもらって、その意味まで良くわかりました。

「街が動き出す前に街をきれいにすること」にあるのです。

このような活動のなかで、自分の心のありようは随分と変わりました。

健全な方向性でもある「自分を探求すること」となりますので、とてもよいと思います。

このような「自分を探求すること」は、私的には、とてもおすすめであると思います。