25歳女 全く違う自分を発見しそれに向かってがんばる

25歳女 全く違う自分を発見しそれに向かってがんばる

私の自分探しでいろいろしたことを書かせていただきます。

私は現在25歳で既婚の子持ちです。

結婚をしたのは平成30年の11月で相手は2歳年下です。

結婚をした今でも自分探しは終わっていないのですが、もっといろいろ世間を見ていたらよかったとたくさん後悔しています。

医療事務の専門学校を卒業し社会人になったとき、周りの子がどんどん仕事をやめているのを見て私は医療事務とは別の仕事をしました。

しかしそれも続かず結局約2年ふらふらと夜職をしたりしてその場限りの生活をしていました。

元々勉強が好きで知らないことを学ぶことが好きだったので色々なことに興味もあり、生命保険の生保レディー・不動産の事務などジャンル関係なく仕事をしていたときもありました。

ここが自分探しのはじまりだったと思っています。

何でもできることはやろうと思い楽しくやっているのですが、自分の判断ミスや交友関係のせいなのかいつも周りの人の影響が大きくやめてしまうことも多かったです。

それはつられて仕事をやめるなどではなく、生保レディで成績がよかったときにはほかの方に成績を分けてくれと頼まれたり、上司に私の契約にしてくれないかと言われそれが嫌になりやめてしまいました。

自分には合ってる仕事でしたが、環境に耐えられずやめてしまった精神的な弱さを後悔しています。

その後もだらだらと夜職をしたりを繰り返していましたが、産業廃棄物の会社の事務員になり新たにやりたいことを見つけました。

それは事務員ではなく、会社のおじさんがしていた重機に乗って行う仕事です。

今まで事務ばかりで外仕事を見ることがなかった私にはとてもかっこよく見えました。

油圧ショベルを扱い嫌がられる産廃作業をしているところがとてもすてきだと感じ自分も重機に乗りたいと思うようになりました。

その後仕事をやめて建設業の合宿に参加し、重機の資格をトータル6個取得し念願の重機を使う仕事をすることができました。

これが私の自分探しをして見つけたものだと感じています。

今は出産し仕事が出来ていませんが、いつかもう一度重機に乗り自分のしたい仕事が出来たらと思っています。