30歳女行動と書物から自分探し 人生が広がった

30歳女行動と書物から自分探し 人生が広がった

私は30歳の会社員の女性です。

今回は、私がやった自分探しの行動をお話ししたいと思います。

私は、内向的な性格で、あまり人と接することが得意ではありませんでした。

むしろ、苦手だと物心ついた頃から感じていました。

そんな私が、自分の変えたい、本当の自分ってなんだろうと思ったことをきっかけに自分探しを手探りで始めました。

とは言っても、いきなり大きな行動は取ることができなかったので、まずは自分の行動範囲を少しずつ広げていくことを意識するようにしました。

これまでは行かなかった場所、行けなかった場所に意識的に足を運ぶようにしました。

行きたくないなあと思っていた場所にも、とりあえず足を運んでみました。

そうすると、やっぱり苦手、と思う場所のほうがやはり多いのですが、たまに案外楽しいと感じたり、自分にしっくりくるなあと言う場所もあったりしたことが私には、新しい発見でもあり、刺激的でもありました。

やはり、行って見なければ、行動して見なければ分からないなあと改めて感じました。

また、自分の好きなもの、得意なことを捜すなかで、自分で実際足を運んだり、体験するには、やはり、体は一つしかありませんし、時間は一日24時間しかありません。

そこで、私は本を読む時間を意識的に増やすようにしました。

そうすることで、さまざまなことを疑似体験でき、自分の心がときめくもの、興味が惹かれるものをより知ることができるようになりました。

自分自身の経験や体験と書物などから得た知識を合わせて、自分自身を客観的に見る目を持ち、より良い人生を歩んでいける努力をしていきたいと思っています。

そして、自分自身をより深く知ることにより、自分の殻にこもると言うことがなくなり、意識が外にも向くようになりました。

内と外、双方に深く目を向けてより良い人生を歩んでいけるように思います。

人間は、意識を変えることで人生の幅が大きく広がると思います。

ぜひ、より良い自分らしさを見つけ、生きていきましょう。