36歳女性自己啓発(初心に返って)

36歳女性自己啓発(初心に返って)

現在36歳、既婚、二人の子持ちパート勤務です。

自分探しというか、人生や自分という存在意義を漠然と考える時期というのは誰にでも来ると思うのですが、高校から専門学校へと進んだ頃は、怖いものなしで夢を追いかけ、同じ目標を持つ友達いるだけで楽しかったのを覚えています。

やはり専門学校を卒業し、社会に出た頃から、自分の居場所を探すようになったのではないかと思います。

気の知れた友人といることはもちろん心地よくて、でもこのままじゃ駄目なような気がして、でも私には何が出来るのか?とループして考えていました。

そんな時、20歳で新しい仕事に就き、そこで店長言う立場を頂き、経験や知識も無いまま、がむしゃらに働いていましたが、何か自分には大きくかけている物が何かあると築いていながら、すべてがうまくいかず、自己嫌悪に陥りました。

自分のすべてを否定されたような気がして、とても落ち込みました。

その時に、自己啓発系の本を読みました。

周りに支えてくれていた友人や家族もいることに築きました。

まず、はじめに自分と向き合うことを始めました。

自分を知るということに集中し、何に喜び、何に傷つき・・自分の感情を自分自身で分析しました。

しばらくすると、自分のことをとても愛しく思えるようになりました。

もちろん、自分の嫌いなところもあります。

そこはなぜ、自分の嫌いな部分はそこなのか、深く分析しました。

その繰り返しを、日常的に行うよう心がけると、こんな私にも、出来ることがある。

こんな私にも求められていることがある。

こんな私にも、応援してくれる家族や友人がいる。

すべてに感謝があふれてきました。

自分を大事にすることで、周りに感謝することができ、人に優しくすることが出来ることに気づいたのです。

自分の嫌なところも自分自身認めることで、どんな人も認めることが出来る。

店長と言う立場で、若い女の子をまとめていくのはとても大変なことでしたが、人を知ることが楽しくなり、また、人と出会うことも楽しくなりました。

もちろん攻撃的な人もいました。

陰険な人もいました。

けど、きっと自分の中にもそういう部分があるのかもしれないと思うと。

嫌いになれないのです。

結婚をし、子供二人に恵まれましたが、近しい関係ほどお互いの甘えや、わがままが出てしまいます。

慌しい毎日ですが、この体験談を書いていて、今一度原点に返り、自分を知ることから始めてみようと思いました。

ありがとうございます。