28歳女、自分探しは自分と向き合うということ、まだ自分を探し中

28歳女、自分探しは自分と向き合うということ、まだ自分を探し中

はじめまして、20代専業主婦です。

私はいまだ“自分探し”中ですが、経験談をお話させてください。

私は、専業主婦になる前は、祖母の介護をしていましたから、自分の時間は持てなかったんです。

あっても、週に2回のデイサービスの日くらい。

でも、その時間もなんだかんだ買出しの時間になってしまったり、祖母の帰宅までに帰らなくては・・・などでゆっくりショッピングなんてことも出来なかったのですが、そんな日々を送ってるうちに、疲れや“自分って何者なんだろう”と思うようになってきました。

母は、長くうつ病を患ってましたから、介護も買い物も出来ず、せいぜい出来ても荷物もち程度。

段々、そんな母にも苛立ちを隠せない私がいました。

小学4年生頃には、母は病気なんだと自覚していたので、家族のためになんて人生を送ってきました。

なので、今度は介護となると、なかなかしんどいものがありました。

■自分探しをするにあたってまず、毎晩祖母が深夜トイレで起きるのを確認することがあったので、深夜2時までは起きていました。

その待機時間を利用して、大好きなゲームをする時間にあてました。

結果、ゲームを通して関連の友達が出来ました。

なんとなく、心に余裕が出来た気がしました。

次に、昼間に映画を見たり友達と遊ぶ時間は無かったので、今度は読書をはじめました。

もちろん深夜に。

視野が広がった気がしました。

趣味に没頭する時間は基本深夜にあて、昼間は極力介護に力をいれて・・・なんてことをしてました。

でも、なんとなく、イライラや“自分は何者なんだろう”なんてところの解決に繋げることは出来ませんでした。

■心情介護は、本人も介護側もつらい思いをしてると思いますが、なにより経験上“自分を見失ってはいけない”と感じました。

少しでも趣味を楽しむ時間を作ることは大切なんだな・・・と。

専業主婦に今年なりましたが、旦那の実家にて同居しています。

また、ここでも悩みがあり、再び自分を見失いかけている最中です。

実家での経験をいかして、また自分探しの旅に出ています。

■後悔していること“自分と向き合う”ことを怠ってきたところは後悔しています。

自分より家族のためと行動して過ごしてきたものですから、“自分”が分かりませんでした。

もちろん、今でも。

なので、日頃から自分と向き合うことって大事なんだなと思いました。

どんな事がイヤでどんな事が嬉しいのかなど些細なことをメモしておくことにしようと思い、今年からはじめましたが、自分で書いておきながら、本心なのかも分かりません。

なので、もっと自分を大事にしてあげればよかったなと後悔してます。

■アドバイス私は、自分を押し殺してた時間が長く、次から次へと環境が変わりましたので、そのときに応じて“自分探しの旅”は進路が変わったり、またスタート地点から・・・なんてこともあります。

ですから、愚痴ノートではありませんが、こんなところがイヤでこんな事に喜びを感じてると書くことに決めて記入してますが、例え本心でなく感じても記すことが大切なんだ。

読み返して、こんな事に喜んでたんだと確認できるようにしました。

自分探しとは、自分と見つめあう、向き合うことなのかな・・・と思い始めましたので、やってみてはいかがでしょうか。