20歳男性でニューヨークでホームステイで自分を楽しみました

20歳男性でニューヨークでホームステイで自分を楽しみました

私は個人事業主を営む39歳の男性です。

自分探しは人生39年間で複数回しております。

その中で一番初めに「自分探し」をしたのは20歳の時です。

まだまだ大学で法律を勉強してる頃です。

私は大学時代に大学で勉強して就職して、そのあとに結婚して人生40歳くらいになってから「小太りの女房とビール片手間に疲れるなー」とかは絶対にいやでした。

これに比べたら人生で「一度考える時間が必要と感じ」20歳になってニューヨークに自分探しに出かけました。

もちろん大学の許可もいただいてます。

その際に小論文も必要な時代でした。

ちょうど小論文を書く時に自分探しの結果になると思ってました。

実際に自分探しでニューヨークに行ってみると、空港でキョドッてました。

その上、ニューヨークはギャングの支配地だ。

俺は死ぬかも知れんってビビって過ごしてました。

ただ自分のホームステイ先に行ってみると「安心」がありました。

非常に優しい方々ばかりで人間の愛情を知る事ができました。

私はずーと自分探しばかりで自分としか向き合ってなかったので愛情に触れることによって、自分探しをするにはメタ思考でないといけない。

客観的に物事を判断して、好きなように生きていかないと普通の人間になってしまうし。

自分探しで理想ばかり見てると自分ばかり見て「うつ病」になる可能性もあると感じました。

それよりもメタ思考でもいいので客観的に物事を考えて自分らしく楽しく生きる方がいい。

頭でなく心で感じること。

「No think,Feel」ブルースリーの気持ちになりました。

こうやって客観的に物事を把握してニューヨークをサバイバルしていけば人生で大きなモノを手に入れると思います。

私はニューヨークでのサバイバル生活で、生きる歓び、どんなこともビビらない。

器が大きくなりました。

今では、当時の理想通りで自分のなりたい自分になれたと思ってます。

自由な時間、自分の好きなことをしてやる。

ちなみにお金がないときはアルバイトでもなんでもして、自分の理想を追いかけて生きております。

ただメタ思考は忘れてません。

後悔はほとんどないです。

実際に「成功することは簡単、動けばいい。

それだけです。