21 男 自転車というツールによる自分探し 明るい気持ちです

21 男 自転車というツールによる自分探し 明るい気持ちです

広島出身の21歳男性です。

趣味は自転車競技と自転車旅行、車でのドライブです。

昔の性格は内気でゲームが大好きなインドア派の男の子でした。

高校3年生の頃友達があまりいなかった自分はネット、SNSに没頭してしまいいろんな人と関わっていくうちに自分の存在意義や自分とは何かといういろんな思いが渦巻いていました。

ネットで人間不信と疑心暗鬼になり、外の人間とコミュニケーションをとるという事が恐ろしくなったいたことを覚えています。

そこで見つけたのが自転車というツールでした。

私の恩師にしまなみ海道というサイクリングロードに連れて行ってもらったのです。

風を突っ切っていく爽快感、パンク修理で助けてくれた人、自転車で繋がるいろんな人たち、自分が今まで見ていた世界が広がっていくように感じたのを今でも鮮明に覚えています。

そこから自転車に没頭するようになり自転車を通じて学校の友達と仲良くなり自転車の旅をするという計画を立てました。

テント泊をしながら香川県にうどんを食べにいくというビックな計画を立てました。

途中休憩のコンビニ等で話しかけてきてくれ、私たちに温かい支援をしてくれる人たち。

旅の途中でアクシデントが起きた時に助けてくれた人たち。

私はこの旅で今まで不安だった要素が断ち切られ内気だった性格も変える事ができました。

自分という柱を大いに立てられたと断言できます。

そこからはSNSでも自転車ショップなどでもいろんな人と知り合う事ができ今ではたくさんの友人がいます。

後悔していることはありません。

自分というものは自分がアクションを起こし他人からもアクションを起こさせることで自分というものが形成されるのです。

自立という言葉はありますが他人からの支えがあってからこその自立、人は一人では生きていく事は難しいのです。

自分探しの旅に出てみましょう。

自転車でなくともツールは何でもいいのです。

ドライブに行ったり、散歩してみたり。

見える関わる世界の幅を増やして、自分という存在の小ささを肌身で感じ取り、他人と関わることにより自分を見つけ出してみてください。