ブログ作成をきっかけに、自分の心がわかった体験談

ブログ作成をきっかけに、自分の心がわかった体験談

どうも始めまして。

賀茂茄子と申します。

今回自分探しについて述べさせていただきます。

昔大学の研究が上手く行かず、うつ病一歩手前まで行き、長期休暇を取ったとこがあります。

その休暇中に、「このままでは行けない、何か行動を起こさないと行けない」と思い、自分探しを行いました。

まずは「運動」をしようとして、30分程度ウォーキング、元気なときはランニングを毎日2週間程度続けました。

結果としては、あまり効果は高くなかったのですが、気分は晴れやかになったと思います。

次に「一人旅」に行きました。

場所は奈良県の方に行ったり、長野の方に行ったりしました。

自分探しとしてはあまり得られるものは無かったのですが、非日常的な体験をすることによって、自分の中にある心のつかえが取れたような気がしました。

特に自然に触れることは重要だったと思います。

川のせせらぎやハが揺れる音を聞くと、心が浄化されるような気持ちになりましたね。

最後に今も続けている、「ブログ作成」を行いました。

これは非常に効果が高かったです。

大学の研究では当然論文を書きます。

教授が厳しかったため、文章の書き方を徹底的にたたきこまれました。

そこで身につけた能力を活かせるものとして始めたわけですね。

まず思ったことを書くことで、自分が何を考えているのか、客観的に見ることが出来ました。

これが心の回復にはかなり効果がありました。

またブログは閲覧数が表示されるので、「ああ、今私の記事が世の中の人に見てもらえてるんだ」と、嬉しい気持ちになりました。

つまり自己承認欲求が満たされたわけですね。

コメントが付けばそれはそれは喜んだものです。

それによって「また記事を書こう」という気分にもなりますね。

文章を書くことが好きなのだ、ということも感じさせてくれました。

さて、この文章をもし読まれている人がおられるなら、ぜひ「ブログ」作成をやってみてほしいと思います。

難しく考える必要はありません。

自分が思ったこと、感じたこと。

それらを綴るだけでも、自分の中にあるものを外に出せると思います。

ぜひお試しあれ。