50歳男仕事についてがんばろう

50歳男仕事についてがんばろう

私はアパレル会社に勤めていた五十歳の男性です。

昨今のアパレル会社はどんどん斜陽産業と言われるが、私の勤めていた会社も例外ではありません。

もうかれこれ15年以上前ですが、価格破壊が進みユニクロや H & M、 それらの大量生産大量販売低価格と言う つを破壊するような会社がどんどん躍進していきました。

そのため価格がどんどん下がりアパレルという業界は しぼんでいきました。

私の会社もとうとう廃業に追い込まれることになりましたので、私が失業者になりました。

そもそもアパレルというのはファッションなので音楽芸術と同じようなところがあります。

同じセーター1枚にしてもファッションと言う付加価値が吐くことによって、ピンからキリまでの値段があるのです。

付加価値があるからファッションなので付加価値がなければファッションだとは思いません。

ユニクロや H & M で売っているものなどは日用品かと思えるような値段のものもたくさんあります。

私はそれらをファッションだとは思いません。

しかし、世の中がそれでいいという風潮であるならば会社の廃業は致し方ないと思っています。

この世の中にはファッションというものを必要としている人はごく限られた一部の人たちだけなのだと言うことです。

それからというもの仕事がなく大変困った生活になっていますが、希望を捨てずにこの年齢になってもやれることがあるのだろうと、また、誰かの役に立てるようなことができるのではないかと心を奮い立たせて仕事を探しています。

今は何とかアルバイトや日雇い作業として仕事をしておりますが、時代が変わるのでその時代についていくことを心の中に留め日々考えています。

自分の中ではいつも世の中の役に立てることが仕事になれば本当に幸せなことだと思いますので、その仕事に巡り会うまでは、探し続けなければならないと、心を奮い立たせております。

下を向かず上を向いて頑張っていきたいと思います。