27歳男ガールズバーに行き続けることで自分探し異性では納得できず

27歳男ガールズバーに行き続けることで自分探し異性では納得できず

33歳男性になります。

都内在住、普段は会社員をしております。

27歳の頃、保険の外交員をしておりました。

ある程度、成績がよくスーパーバイザーの職位を得てマネジャーも経験しておりました。

ただ新卒からずっと仕事に明け暮れていて、地元が新潟ということもあり、遊んだ思い出や経験がないということに気がつき、このまま仕事人間のまま30代に突入するのは嫌だと思い、たまたまランチもやっていたガールズバーを知りいくようになりました。

普段行かないような場所や雰囲気からは想像できない場所に行くことで新たな自分を知れるのではないかとも考えました。

その時の心情としては、ある程度お金を持っていたので何か楽しいことに使いたいということが一番にあったと思います。

また普段会うお客様が年齢がご年配の方ということもあり、年齢が若い子とふれあいたいという願望もありました。

またバーに来る他のお客よりもお金を使うことで一時的な自己満足を味わいたいという心があり入り浸るようになっていました。

実際、ボトルを頼んだり、名前も知らない明らかに年上と思われるお客と一緒にシャンパンを上げたりするのは優越感をすごく感じました。

ただお酒や異性とふれあい続けても自分探し、自分のアイデンティティを確立することはできませんでした。

一時の快楽や自己満足を図るのであればすごく効果的だったのですがそれも慣れてくれば、なんでこんなにお金を使っているのかがわからなくなり、次第に足がとおのいて行きました。

結局、お金を無駄に使ったしまったという思いがお店に行くたびに感じてしまいました。

結局、お酒や異性、また優劣感を味わうということでは自分が何をしたいか、自分というものを見つけることができないという答えをしれたので、決して無駄ではなかったのでいい経験ではありましたが、他の人から見れば時間やお金の無駄という意見もあるかと思います。

こちらの記事を見ている方がいて、私がお伝えできることとしては、何かの経験が自分を作るのではなく、何かの経験を通して自分で自分を作っていくということを伝えたいです。